猫の爪切りおすすめ7選!暴れて嫌がる猫を大人しくさせるコツは?

猫の爪切りおすすめ

猫の爪、きちんとお手入れしていますか?

家具や壁をボロボロにされたり、遊んでいる途中に引っかかれたりしないためにも、こまめに爪切りしてあげたいですよね。

初心者でも簡単に使えるおすすめの爪切りや、暴れる猫を大人しくさせるコツをご紹介します。

人気の猫用爪切り7選!

猫の爪切りには様々なタイプがあります。

猫を飼い始めたばかりの人なら初心者でも使いやすい「はさみタイプ」、大型猫の爪切りなら「ニッパータイプ」などがオススメです。

あなたの爪切り自信度や猫の大きさに合わせて選んであげてくださいね。

初心者でも簡単に使える猫の爪切り

ドギーマン ハニースマイル 猫用カーブ爪切り

切断面が見やすいので初心者でも爪切りできますよ。
メインクーンやブリティッシュショートヘアなどの大型猫でなければ充分楽に使えます。

Petio コロポ 猫用カーブつめきり

深爪ストッパーが付いているので爪を切りすぎる心配がありません。
子猫や若い猫の細い爪なら難なく切れます。
人間の指を入れる部分が若干狭いので、女性におすすめです。

CattyMan ペットドレッサー 猫用カーブ爪切り

切れ味が良く、爪を切るときの「バチン」という振動が少ない爪切りです。
振動を怖がる猫ちゃんにおすすめですよ。
人間の指が滑らないようゴムがついているので、初心者でも使いやすいです。

Zhihu ペット(専)爪切り

軽くて握りやすく、切れ味も割といいのでスムーズに爪切りできます。
刃先が丸くなっていて安全なのが嬉しいですね。
チワワなどの小型犬やウサギとの兼用もできますよ。

大型猫や爪の太い猫にオススメ

SUWADA nekozuki 爪切り ブラック 猫 ニッパー

太い爪でも楽々切れるニッパータイプの爪切りです。
爪部分がしっかり見える上にサクッと切れるので、爪切り時間が短く済みますよ。
価格は高めですが、爪切りを嫌がる猫のことを考えて作られた商品です。
日本の鍛冶職人の技術が活かされています。

万事商社 ペット爪切り ネイルトリマー

メインクーンなどの巨猫や太くて固い爪の猫におすすめです。
穴に爪の先を引っ掛けて、切る位置を確認したらハンドルを握る。
これだけで太い爪でもサクサク切れますよ。
ちなみに犬とも兼用できます。

廣田工具製作所 ネイルトリマーZan ピコックタイプ

ハサミタイプの爪切りで切ると、爪が割れてしまう。
爪を切る瞬間の「バチン」という衝撃を嫌がる。
そんな猫に使ってあげたいネイルトリマーです。
切れ味がよく、切った時の衝撃が少ないので猫がストレスを感じにくいですよ。

爪切りを嫌がる猫にオススメ

MKUTO 猫用 みのむし袋 おちつくネット

猫を落ち着かせるための「みのむし袋」
ネットに猫を入れて落ち着かせたまま、手だけ出して爪切りできます。
猫は袋に入ると穏やかになるので、耳掃除や病院での診察時にも役立ちますよ。

スマック またたびスプレー30ml

爪切りの時、またたびスプレーをひと吹きしたタオルで猫の身体をくるんでみてください。
またたびの匂いにつられて抵抗しなくなる猫もいます。

明和グラビア ツメ傷保護シート

爪とぎで壁がボロボロに…猫を飼っているとよくありますよね。
このシートは壁やドアに貼るだけで猫の引っかき傷を防げます。
透明なので目立たないですし好きなサイズにカットして使えます。

暴れる猫を大人しくさせるコツは?

爪切りを嫌がって全力で抵抗する猫は多いですよね。引っかかれて飼い主が流血…なんてこともよくあります。

嫌がる猫を簡単に大人しくさせるコツをご紹介します。

おやつで釣る

暴れる猫はなだめようとせず、気をそらすのが一番です。

またたびやおやつの匂いを嗅がせながら爪切りしてみてください。

香りの良いものに気を取られると、暴れるのをやめてくれますよ。

毎回ご褒美をあげると、またたびなどをもらえる嬉しさで爪切りを嫌がらなくなります。

寝ているときに切る

猫が寝ているときに爪を切るのも一つの手です。

なるべく抑え込まず、猫の手を軽く押しながら爪を出して切りましょう。

そっと切ればボーっとしたまま爪切りさせてくれますよ。

逆に活発に遊んでいる時に爪を切ろうとすると、確実に反撃されるので気をつけましょう。

目は隠す

怖がりの猫は、ハサミが見えないよう腕で目を隠してあげましょう。

上手に猫の顔をそらすのが無理なら、他の人に手で目隠ししてもらったり撫でてもらうと良いですよ。

爪切りは二人で行ったほうが断然素早く、うまくいきます。

一度に切ろうとしない

爪切りに時間がかかると怒り出す猫もいます。

飼い主がモタモタしてるのが分かるのかもしれませんね。

そんな場合は今日は前足だけ、明日は後ろ足、と少しずつ切ってあげるとストレスが掛かりません。

まとめ

爪切りは嫌がって興奮したときには無理にせず、猫が落ちついているときにササッと済ませるのがポイントです。

ただし、深く切りすぎないよう気をつけてあげてくださいね。

ピンクの部分は避け、透明な部分だけに狙いを定めて切りましょう。

ご褒美をあげたり一回の爪切り時間を少なくすることで、猫の苦手意識を取り除いてあげるとうまくいきますよ。