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子猫の育て方で気をつけるべき8つのポイントをチェックしてみて

これから初めて子猫を飼う人にとっては「だっこしたい」とか「一緒に遊びたい」などといった楽しみに思う気持ちが一番にあることでしょう。しかし、子猫を育てるには気を付けなければいけないポイントがたくさんあります。
そこで、ご飯からしつけ、病気やけがなど重要なことについてまとめてみました。

1.子猫を飼うということ

最近の猫ブームの影響で、猫を飼う人が増えています。
散歩がいらないとか、大型犬のように大きくならないので飼育が楽などと言われており、一人暮らしや高齢の人でも比較的飼育がしやすいと思われているようです。

ただし、猫を飼うというのはひとつの命を預かるということです。最後まで面倒をみるという覚悟ができないのならば、猫を飼うことはおすすめできません。
また、猫を飼うというのはお金がかかるということを忘れてはいけません。
ご飯代はもちろん、予防接種や通院、薬、などなど、予想外の出費がかさむこともあります。
お金がなくなったから飼えなくなった、ということでは済まされません。
そういった経済的な面もよく検討してから飼うことをおすすめします。

2.子猫を迎え入れる

子猫を入手する方法としてはいくつかあります。

偶然に出会う(捨て猫を拾った)

これは本当に運命の出会いですね。
実は著者の家で飼っている猫も、もともとは捨て猫(もしくは親とはぐれた猫)でした。
拾った時はノミだらけ、姿はボロボロで弱り切っていて、すぐに動物病院に連れて行ったところ今夜が峠と言われてしまい、
ショックでしたが、必死で看病したところ驚異的な回復を見せてくれました。

里親になる(譲渡会で引き取った)

「譲渡会」とは、事情があって動物愛護団体などに保護された猫の新たな飼い主を探すという取り組みです。
主に、地域猫と呼ばれるお外暮らしの猫たちの保護活動を行っているボランティア団体などが定期的に開催していいます。
また、実際に猫たちと触れ合いながら里親になることができる「保護猫カフェ」も増えているようですね。

ペットショップで買う

飼いたいと思って飼うのであれば、先に説明した「里親」になって保護猫を引き取る方法がおすすめです。
でも、どうしても純血種の子が飼いたいとなれば、ペットショップで買うしかありません。
ただし、ペットショップの中には悪質なブリーダーと提携しているところもありますので、慎重に探したほうがよいでしょう。

3.子猫の生活時間について

子猫の睡眠時間は1日当たり14〜20時間ほどですので、1日の大部分は寝ているといってもいいくらいですね。
さらに生まれたばかりの子猫になると、ご飯とトイレ以外はほとんど寝ている状態です。

生後4か月くらいになると、成長にあわせて睡眠時間は多少減ってきて起きている時間が増えてきます。
きょうだいがいれば一緒に遊んだり、1人で毛づくろいをしたりして過ごします。

基本的に猫は夜行性といわれていますが、人と一緒に暮らすうちに、人と同じ生活リズムで暮らせるようにもなります。

猫はもともと狩りをする生き物ですから、昼間は寝て体力を温存し、夜中に起きて狩りをするというのが猫本来の生活スタイルなのです。

しかし、家で暮らしていればご飯がもらえるので狩りをする必要がなく、飼い主さんが起きている時間にご飯をもらえたり、遊んでもらえたりしていくうちに、徐々に朝型の生活パタンになっていくのだそうです。

4.子猫のしつけについて

猫のしつけは難しいと言われています。
なぜなら、犬のように従順に人間に従うような性格ではないためです。
常に単独行動で自分の本能でやりたいと思うことをし、超マイペースな生きかたをする、それが猫なのです。

ただし、一貫性をもってしつけることで、いたずらをさせなくすることは可能です。
良いことをしたら褒めてご褒美をあげ、悪いことをしたら嫌がること(例えば水鉄砲で水をかけるなど)をする、というのが一般的なしつけの方法のようです。
ただし、やってはいけないことをしたときにすぐにしからずに後になってから叱ったり、叱るときと叱らないときとばらつきがあったりすると、猫が混乱してしまいうまくしつけができません。

5.猫の多頭飼いについて

多頭飼いと聞くといろいろ大変そう、と思いがちですが、実はメリットも多いのです。
子猫はとにかく遊ぶことが好きなので、飼い主が外出中だったり忙しくてかまってあげられないときも、猫たちだけで遊んだり運動することができるからです。
さらに、1匹よりも2匹、3匹でくっついて寝ている姿はとにかくかわいいくてみているだけで癒されますよね。

ただしもちろんデメリットもあります。
あたりまえですが食費が2倍、3倍とかさみますし、ワクチン接種代もそうです。さらに、キャリーバッグには基本1匹しか入りませんから動物病院に連れて行くときなど移動が大変です。

多頭飼いには「同時に複数匹飼う場合」と「先住猫がいて後から増える場合」と2パタンあるのですが、「先住猫がいて後から増える場合」は特に気を付けなければいけない点があります。

先住猫は新しい猫がやってくることにより、これまでの環境が変わりストレスを感じてしまうことがあります。
そして、そのストレスが原因でトイレ以外での粗相、落ち着きがなくなる、破壊行動などを起こすようになってしまう子もいます。
時間をかけて、猫のストレスを出来るだけ少なくする工夫をしながらだんだんと慣れさせていくしかないですが、どうにもお互いの相性が悪い場合は、最悪別の部屋にしたりゲージに隔離するなどの選択をしなくてはならないかもしれません。

そういった点も含めて、多頭飼いをするのであれば最初から2匹以上飼ってしまうのがおすすめです。
さらに、それがきょうだいであれば、生まれた時からずっと一緒に生活してるので、全く性格が合わなくて困るということは少なくなりそうです。

 

6.子猫がかかりやすい病気

子猫は母親に育てら手た場合、母親の母乳に含まれる免疫により生後90日までは病気になりにくいのですが、免疫が切れると感染症にかかりやすくなってしまいます。
免疫の切れた子猫が感染症にかからないようにするためには、ワクチン接種が必須です。
健康診断と、ワクチン接種は早めに行うようにしましょう。

感染症の中で特に怖いのは、猫エイズウイルス感染症(FIV)と白血病ウイルス感染症(FeLV)です。
感染しているかどうかは血液検査で調べることができます。
感染していて潜伏期間のまま発症しない場合もありますが、発症すればかなり高い確率で死に至る病気です。

また、寄生虫にも注意が必要です。
寄生虫が体内に侵入した場合、食欲不振や下痢、嘔吐などの症状がみられます。
免疫力が弱い子猫の場合は症状が重くなることがあるので、下痢や嘔吐が続くようであればすぐに病院で診てもらいましょう。

 

7.避妊手術と去勢手術

子猫でも、6か月くらいになると避妊手術や去勢手術ができるようになります。
避妊手術は、望まない妊娠を予防でき、メス特有の病気の予防にもなります。
避妊手術をしないと、多頭飼いの場合予期せずたくさんの子猫がうまれてしまう可能性があります。
そうなると、引き取り手を探したりするのに苦労するのは飼い主さん本人です。
最悪のケースは飼いきれなくなって保健所に渡されてしまうケースです。
そうならないよう、避妊手術はしておくべきと考えます。

去勢手術は、オス特有の行動を抑えることができ、オス特有の病気の予防になります。
縄張り意識による相手への攻撃性も抑えられ、スプレー行動も減ると言われています。

但し、手術は全身麻酔によって行われますので、麻酔のリスクがないとは言えません。
猫の麻酔による死亡率は、1000頭あたり1頭の割合でおきているという結果が出ています。
これらについては、人間と違って猫の麻酔医というのは存在しないため、どうしても予防しきれないというのが現状です。

 

8.猫のけがについて

室内で飼われている猫がけがをする原因はいくつかあります。

高いところから着地を失敗したことによるけが

猫は基本的に高いところが好きですので、簡単にのぼることができても実際降りるのが苦手だったりします。

ドアに挟まれる

どこにでもするっと入ってしまう猫特有のすばしっこさで、ドアの隙間に入ってきた猫に飼い主が気づかずにドアを閉めた時に足を挟んでしまい骨折や脱臼してしまうことが多いようです。

猫同士のケンカ

多頭飼いの場合、どうしても猫同士でケンカをすることがあります。
噛みつかれたり引っかかれたりして傷ができてしまうなどです。

飼い主に足を踏まれる

これもドアに足を挟むのと同じで、猫は気配を消して近づくのが得意なので、飼い主さんが足元の猫の存在に気づかずにうっかり踏んでしまった、なんてことはありがちですが、場所が悪いとこれで捻挫や脱臼してしまうこともあります。

9.お留守番について

猫はお留守番が意外と得意だったりします。
というのも、1日のうちの16時間くらいを寝て過ごすわけですから、飼い主さんが出かける前から寝ていて、外出から帰ってきてもそのままだった、というのは実際よくあることです。
ただし、あまり小さいうちはご飯も短いスパンで与えなければならないので、長時間一人でのお留守番は避けたほうが良いでしょう。
生後3,4か月くらいになれば、半日くらいのお留守番もできるようになります。
この時、多頭飼いの場合は遊び相手がいるので、飼い主さんとしても多少は安心ですね。

特にお留守番で注意しないといけないのは以下の4点です。

・トイレをきれいにしておく
・ご飯や水の用意をしておく
・室温を適度に保っておく
・危険なもの、場所がないようにしておく

まとめ

子猫の育てかたについて一通りご説明してきました。
ただ、子猫も性格によって様々ですので、一概にそうとも言えない部分もあります。
この記事を参考にしていただき、大切に愛情を持って育ててください。

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