猫が喜ぶキャリーケース・リュックのおすすめ10選!大型猫や暴れる猫用も

猫を病院へ連れて行ったりもしもの災害で避難するとき、キャリーバッグは必ず使うアイテムです。

どうせなら持ちやすく、猫が安心してすっぽり入れるものを選んであげたいですよね。

このページではお洒落なものから機能的なものまで、こだわりのキャリーバッグをご紹介します。

失敗しない猫キャリーバッグの選び方もまとめていますので是非最後までご覧ください。

きっとあなたと猫ちゃんの「欲しい!」が見つかるはずですよ。

猫用キャリーバッグの種類とおすすめ

猫のキャリーバッグには定番のハードケースから新型のリュック型まで3つのタイプがあります。

それぞれの特徴をおさえ、あなたにとって使い勝手のよいバッグを選んでみてくださいね。

①万能!プラスチック製のキャリーバック

丈夫なプラスチック製のキャリーバッグは、体重の重たい猫でも暴れる猫でも安心して入れられます。

噛んでも引っ掻いても簡単には開かないので、長時間の診察待ちに向いています。

水で簡単に洗えるのでお手入れもしやすいですね。

★猫を出し入れしやすいキャリーをお探しの方におすすめ

全面だけでなく上も開くキャリーなので、猫の出し入れがしやすいです。

キャリーに入るとき猫が抵抗しても、上からならすんなり入れられます。

また、動物病院で上フタを外したまま点滴したり注射したりもできて便利ですよ。

★大型猫がラクラク入るキャリーをお探しの方におすすめ

体重15kgまでOKなので、身体の大きい猫ちゃんでも余裕で入ります。ケースの形が角ばっているので、中が広々使えるのが良いですね。

IATAの基準をクリアしているので、飛行機でも使えます。引っ越しで猫と移動するときなど便利です。

★肩掛けできるプラスチックキャリーをお探しの方におすすめ

プラスチックキャリーでは珍しい、持ち運びに便利なショルダーベルトが付いています。

上フタから中がすけて見えるので、移動中でも猫ちゃんの様子が見えて安心です。

さらに女性に嬉しいポップなカラー全6色!持ち姿が可愛いキャリーなので、飼い主さんの気分も上がりますね。

②軽くて柔らか。布製キャリーバッグ

布などの柔らかい素材でできたキャリーバッグは、軽く持ち運びできるのがポイントです。

持ち手も柔らかいものが多いので、手が疲れることが少ないです。

ただし、ファスナーが壊れると猫が逃げ出してしまうこともあるので注意してくださいね。

 ★軽くて便利なキャリーバッグをお探しの方におすすめ

438gの軽さなのにkgの猫ちゃんまで使えます。

上にも横にも出入り口がついていて、脇にはペットシーツなどを入れられる2つのポケットも。

使い勝手が良い上に丸洗いまでできちゃいます。

★キャリーバッグを嫌がる、暴れる猫ちゃんにおすすめ

キャリーバッグに入れようとすると引っ掻いて鳴いて大暴れ。そんな猫ちゃんのための保定袋です。

袋に入ったまま病院の診察も受けられますよ。

口を開いて置いておけば、猫が自分から入ってくれることも。袋系のおもちゃが好きな猫には特におすすめです。

★おしゃれで可愛いキャリーをお探しの方におすすめ

猫用キャリーではめずらしい、可愛いチェック柄のキャリーです。

手持ちもショルダー掛けもできるので、その日のスタイルに合わせて使えます。

使わない時はたたんで収納できるのも便利ですよ。

③歩きや自転車での移動に。リュック型キャリー

自転車や歩きでの移動に便利なのが、リュック型キャリー。

大型の猫をキャリーに入れて片手で持つと、結構手が痛くなるものです。

ですがリュック型なら両手が空きますし、長時間の移動でも他のバッグに比べて疲れません。

災害などで避難するときのために用意しておくのもおすすめですよ。

★おしゃれなリュック型キャリーをお探しの方におすすめ

なんとも斬新な宇宙船型のキャリーです。猫が入った姿を見るだけで癒やされますよ。

横に大きめメッシュの通気孔がついているので、移動中に猫が苦しくなる心配もありません。

全13色の中からあなただけのお気に入りを見つけてくださいね。

★色々な持ち方ができるリュック型をお探しの方におすすめ

普通に背負えるだけでなく、肩掛けや手持ちも出来ちゃうキャリーです。

背中あてクッションが付いているので、長時間背負って歩いても背中が痛くなりにくいですよ。

7kgの大きめ猫ちゃんまで使えるのも嬉しいですね。

★安定感のあるリュック型キャリーをお探しの方におすすめ

リーズナブルなのに底がしっかり厚くできています。

安定感があるので移動中でも猫ちゃんが丸まって眠れますよ。

胸とお腹の位置にベルトがついているので、小柄な女性でもリュックがうしろに落ちる心配がありません。安心して使えますね。

■失敗しない猫キャリーバッグの選び方

・上が開く

前や横だけが開くものよりも、上がフタになっているもののほうが断然便利です。

キャリーバッグに入れるとき、多くの猫は「入ってたまるものか!」と必死で抵抗しますからね。

猫をしっかり抱っこして出し入れできる上開きタイプなら、猫が嫌がっても入れやすいのでおすすめです。

・丈夫にできているか

安すぎるキャリーバッグは、やはり雑に作られています。

猫の力でフタが開いてそのまま猫が飛び出してしまったり、運んでいるときに持ち手の留め具がはずれると、猫が地面に落ちてケガをしてしまうことも。

猫の安全を考えて丈夫にできているものを選びましょう。

・猫のサイズに合うものを

ほとんどの猫キャリーは体重5キロ程度を想定してつくられています。

普通サイズのものに大型の猫ちゃんを入れると、かなり窮屈な感じになってしまいます。

サイズの合わないキャリーは猫にとってストレスですし、キャリー自体を嫌ってしまう猫もいます。

身体に合うものを選び、できるだけ猫を安心させてあげてくださいね。

■まとめ

お気に入りのキャリーバッグは見つかりましたか?

キャリーは移動時間や出かける場所によって必要な機能が違ってきます。

愛猫のサイズやあなたのこだわりに合わせて、猫ちゃんをスムーズに運べるものを選んであげてくださいね。